家具製造工場の材料エンジニアは、自社が使用するパーティクルボードの剛性を評価したいと考えています。エンジニアは、異なる温度でさまざまな密度を取るパーティクルボード片から剛性データを収集します。

同じスケールおよび同じ中心点で温度と密度を比較するため、エンジニアはこれらの変数を標準化します。

  1. サンプルデータパーティクルボード.MTWを開きます。
  2. 計算 > 標準化を選択します。
  3. 列からに、密度 温度を入力します。
  4. 結果の保存場所に「'標準密度' '標準温度'」と入力します。
  5. 平均を引き、標準偏差で割るを選択します。
  6. OKをクリックします。

結果

標準化された列がワークシートに表示されます。標準化された密度と温度を同じ中心点と同じスケールで比較できます。

C1 C2 C3 C4 C5
密度 剛性 温度 標準密度 標準温度
9.5 14.81 70.6 −0.99293 0.95796
8.4 17.50 73.3 −1.18466 2.07910
9.8 14.01 66.2 −0.94064 −0.86674
... ... ... ... ...
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください