計算機を使用した重み付き平均と標準偏差の計算例

統計量の計算式がわかっている場合は、計算機を使用して計算できます。たとえば、計算機を使用して、数値列の重み付き平均と重み付き標準偏差を計算できます。

重み付き平均を計算する

  1. ファイル > 新規作成 > ワークシートを選択します。
  2. C1の名前セルに、「データ」と入力します。
  3. C1に次のデータをコピーして貼り付けるか、入力します。
    49.01
    2.20
    16.70
    93.97
    6.16
    27.75
  4. C2の名前セルに、「重み」と入力します。
  5. C2に次のデータをコピーして貼り付けるか、入力します。
    5
    12
    8
    14
    9
    4
  6. 計算 > 計算機を選択します。
  7. 結果の保存場所に、「重み付き平均」と入力します。
  8. に、「SUM(C1*C2)/SUM(C2)」をコピーして貼り付けるか、入力します。
  9. OKをクリックします。

結果

重み付き平均は36.2898です。

C1 C2 C3
データ 重み 重み付き平均
49.01 5 36.2898
2.20 12
16.70 8
... ...

重み付き標準偏差を計算する

重み付き標準偏差を計算する前に、重み付き平均を計算する必要があります。

重み付き標準偏差の二乗は重み付き分散です。

  1. 計算 > 計算機を選択します。
  2. 結果の保存場所に、「重み付き標準偏差」と入力します。
  3. に、「SQRT(SUM(C2*(C1-C3)^2 )/((SUM(C2/C2)-1)*SUM(C2)/SUM(C2/C2)))をコピーして貼り付けるか、入力します。

    「重み」列に0が含まれる場合、0で割ることはできないためエラーになります。

  4. OKをクリックします。

結果

重み付き標準偏差は41.0060です。

C1 C2 C3 C4
データ 重み 重み付き平均 重み付き標準偏差
49.01 5 36.2898 41.0060
2.20 12
16.70 8
... ...
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