この関数を使用するには、計算 > 計算機を選択します。

指定された作業日数で日付をオフセットします。この機能は、ワークシートの日付/時刻データの列をすばやく修正するのに便利です。

構文

WDAY(start date,num workdays,[holidays])

start dateおよびnum workdaysには、追加する日付を入力します。start dateには、日付の列または二重引用符で囲んだ日付を入力します。指定した開始日から作業日数(月曜日~金曜日)分を数えた日付が返されます。休日列(または二重引用符で囲んだ日付)を指定し、オプションの3番目の引数(holiday)を省略することもできます。指定した作業日数で日付をオフセットすると、休日は数えられません。

日付を1つ入力するときは、DATE関数も使用する必要があります。たとえば、WDAY(DATE("1/1/14"),4) = 1/7/2014です。

生産ラインのスケジュール担当者は、データ収集を18営業日分延期する必要があります。式WDAY(C1,18)を入力し、結果をC2に保存します。

C1-D C2-D
元のスケジュール 修正後のスケジュール
6/12/2014 7/8/2014
6/14/2014 7/9/2014
6/16/2014 7/10/2014
6/20/2014 7/16/2014
6/22/2014 7/16/2014
6/26/2014 7/22/2014
6/28/2014 7/23/2014
6/30/2014 7/24/2014
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