トピック ID 2112

クライアントコンピュータがライセンスの取得を試みる場所を判断する方法

クライアントコンピュータのMinitabソフトウェアは、環境変数MINITAB_LICENSE_FILEをチェックして、ライセンスマネージャの場所を確認します。これは、クライアントコンピュータへのインストール中に指定された場所です。PCでこの変数の値を表示するには、次の手順を実行します。
  • Windows 10では、検索ボックスに「コントロールパネル」と入力してEnterキーを押します。 > [システムとセキュリティ] > [システム] > [システムの詳細設定] > [環境変数]を選択します。
  • Windows 8では、[スタート画面]エリアに移動して「コントロールパネル」と入力し、Enterキーを押します。[システム] > [システムの詳細設定] > [環境変数]を選択します。 
  • Windows 7では、Windowsロゴ([スタート])をクリックして、[コントロール パネル] > [システムとメンテナンス] > [システム] > [システムの詳細設定] > [環境変数]を選択します。

この値は、クライアントコンピュータで[コマンド プロンプト]を開き、「set mini」と入力することによっても表示できます。出力は、MINITAB_LICENSE_FILE=@LicenseManagerMachineのようになります。

ユーザーが新しいライセンスマネージャを指定するたびに、この値はレジストリの場所(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\FLEXlm License Manager\MINITAB_LICENSE_FILE)に保存されます。ソフトウェアは、環境変数で指定されている場所でライセンスマネージャを検出できない場合、そのレジストに保存されている代わりの場所を検索します。レジストリに保存されている可能性がある場所を表示するには、regedit.exeを開き、MINITAB_LICENSE_FILEキーのパスを参照します。

ライセンスマネージャが使用しているライセンスファイルを判断するには、「トピックID 2111」を参照してください。

本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください