トピック ID 2300

Windowsファイアウォールの構成方法

ライセンスマネージャをホストしているコンピュータでWindowsファイアウォールがオンになっている場合は、着信接続を受け入れるようにminitab.exeおよびlmgrd.exeを構成する必要があります。Windowsファイアウォールを構成するには、次の手順を実行します。
  1. Windowsファイアウォールのオプションを開きます。
    • Windows 8またはServer 2012では、[スタート画面]エリアに移動します。「コントロールパネル」と入力し、Enterキーを押します。[コントロール パネル]で、[Windows ファイウォール] > [Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可]を選択します。[設定の変更]をクリックして、[別のアプリの許可]をクリックします。
    • Windows 7またはServer 2008では、Windowsロゴ([スタート])をクリックして、[コントロール パネル] > [Windows ファイアウォール] > [Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する]を選択します。[設定の変更]をクリックして、[別のプログラムの許可]をクリックします。
  2. ベンダーデーモンminitab.exeを参照します。このデーモンのデフォルトの場所は次のとおりです。
    • 32ビットOSの場合: C:\Program Files\Minitab\License Manager
    • 64ビットOSの場合: C:\Program Files (x86)\Minitab\License Manager
  3. ファイルを選択し、[開く]をクリックします。次に、[追加]をクリックします。
  4. ステップ1から3を繰り返します。ステップ2で、minitab.exeではなくlmgrd.exeを選択します。
  5. [OK]をクリックしてWindowsファイアウォールを終了します。
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