ワークフローとは?

ワークフローは、プロジェクトのアイデアを収集、調査し、アイディアをプロジェクトに変え、段階的確認および承認を通じてプロジェクトを進めるための自動化されたプロセスです。
ワークフローがオンの場合、アイデアとプロジェクトは次のステージを通過します。

アイデアやプロジェクトは、アイデア ステージから アクティブ ステージ、ホッパー ステージ、そして 完了 ステージへと進みます。

アイデア ステージ

  1. ユーザーがプロジェクトのアイデアを作成して提出します。
  2. 新しいアイデアが提出されると、適切な運営委員会に転送されます。
  3. 運営委員会が、アイデアを承認または却下します。

詳細については、アイデアを作成、提出、表示する を参照してください。

ホッパー ステージ

  1. 運営委員会のメンバーは、誰でもプロジェクトを開始できます。
  2. プロジェクトを開始するために、運営委員会のメンバーは手法を選択し、スポンサー、プロセス所有者、財務アナリストなどのチームの役割に従ってユーザーをプロジェクト審査委員会に割り当てます。
  3. 運営委員会のメンバーがプロジェクトを開始すると、Engage はプロジェクト所有者に通知して、プロジェクトの実行を開始できるようにします。

詳細については、ホッパーでアイデアを審査する を参照してください。

アクティブ ステージ

  1. プロジェクト所有者はプロジェクトを実施し、各フェーズ後にプロジェクトの審査委員会に提出して審査を受けます。
  2. Engage は、フェーズが審査を受ける準備ができたら、審査委員会に通知します。
  3. Engage は、フェーズが承認されたときにプロジェクト所有者に通知します。

各プロジェクトには、1 人のプロジェクト所有者と 1 人の審査委員しかいません。詳細については、アクティブなプロジェクトを審査する を参照してください。

完了 ステージ

審査委員会が最終フェーズを承認すると、プロジェクトは自動的に完了ステージに移行し、削除されるまでそこに残ります。

ビデオを見る

ワークフローの使用について、詳しくはビデオをご覧ください。

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