アイデアとプロジェクトを再割り当てする

運営委員会のメンバーのみが、アイデアまたはプロジェクトを別の運営委員会に再割り当てできます。また、アクティブなプロジェクトの審査委員会のメンバーとフェーズの期日を再割り当てすることもできます。

アイデアまたはプロジェクトを別の運営委員会に再割り当てする

運営委員会は、ユーザーがアイデアフォームで行った選択と、データアーキテクトがワークフローをどのように構成したかに基づいて割り当てられます。たとえば、データアーキテクトは、部署、部門、場所などによってアイデアをルーティングするようにワークフローを構成できます。ユーザーがアイデアフォームの指定されたルーティングフィールドからオプションを選択すると、アイデアは適切な運営委員会にルーティングされます。必要に応じて、運営委員会のメンバーはいつでもアイデアやアクティブなプロジェクトを再割り当てできます。ただし、運営委員会には、アイデアが再割り当てされた場合にのみ通知されます。

  1. web appの、ワークフロー ページので、アイデアまたはプロジェクトの再割り当てを選択します。
    • アイデアを再割り当てするには、アイデア ステージまたは ホッパー ステージを選択します。アイデアを再割り当てすると、Engage は新しい運営委員会に通知します。運営委員会のメンバーは、アイデアの却下または承認、承認されたアイデアのプロジェクトとしての開始、プロジェクト所有者の割り当て、フェーズの期日の設定をする責任があります。
    • プロジェクトを再割り当てするには、アクティブ ステージを選択します。
  2. 展開を選択します(アイデアまたはプロジェクトの横に表示)。
  3. 運営委員会の横で、編集(E) を選択してから、別の運営委員会を選択します。
  4. 保存 を選択します。

審査委員会のメンバーとフェーズの期日を再割り当てする

運営委員会のメンバーは、ホッパーでプロジェクトを開始する方法論を選択するときに、レビューボードのさまざまなロールにユーザーを割り当てる必要があります。オプションで、運営委員会のメンバーは、方法論の各フェーズに期日を割り当てることもできます。審査委員会のメンバーがプロジェクトをレビューするという約束を果たせない場合、またはフェーズの期日を変更する必要がある場合は、運営委員会のメンバーはいつでもアクティブなプロジェクトの審査委員会の役割とフェーズの期日を再割り当てできます。

  1. web appページの ワークフロー で、アクティブ ステージを選択します。
  2. 展開を選択します(プロジェクトの横に表示)。
  3. 審査委員会 の横で、課題の編集 を選択して、審査委員会の役割とフェーズの期日を再割り当てします。
  4. 保存 を選択します。
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください