ヒストグラムを使用した周辺分布図を作成する

X値とY値の分布を表すヒストグラム付きの散布図を作成できます。

たとえば、この周辺分布図は、カメラのフラッシュ回復時間対カメラの電池に残っている電圧の散布図を示しています。ヒストグラムは2つの変数の分布を示しています。

ヒストグラムを使用した周辺分布図を作成するには、X-Yデータの列のペアを含むワークシートを使用する必要があります。

ワークシートの例

C1 C2
直後電圧 フラッシュ回復
1.342 4.49
1.449 4.89
1.103 4.69
... ...
  1. [グラフ] > [周辺分布図]を選択します。
  2. [ヒストグラム]を選択し、[OK]をクリックします。
  3. [Y変数]に、Y値の列を入力します。 この例では「直後電圧」がY変数です。
  4. [X変数]に、X値の列を入力します。 この例では「フラッシュ回復」がX変数です。
  5. [OK]をクリックします。
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください